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2006年11月17日
釧網線徘徊記 -03

そんな訳で濤沸湖沿いの荒地です。
空がなんとも言えない表情だったので広角で攻めてみます。
枯れ草色の地面と合わせ、なんとも荒涼とした世界です。
釧網線を撮るのに晩秋は向いてないですね、今回でよく分かりました。
道内の路線には本当に色があります。
石北なんかは秋、それも紅葉の早い時期が良いです。
根室線は夏色、山栄える季節が最高です。
春先なら道南路線は外せません。
道北は・・・・・冬だよなぁ。
釧網線ももっと撮りたいです。
もっとレンズを向ければ、今まで見えなかった何かが見えそうな気がします。
精進しよっと。
投稿者 風来坊 : 2006年11月17日 23:25
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