2006年11月01日
茂内

小坂鉄道茂内駅
言うまでも無く現状において小坂鉄道唯一の中間駅です。
この駅の周囲にはささやかな集落があるだけ。
旅客輸送が惨憺たる実績だったと言うのも頷けます。
この駅が有名なのは機関車の開放シーンを撮れるから。
それともう一つ。
タブレットの受け渡しシーンが撮れるから。
その両方でしょうね。
これまた貴重な腕木式信号の操作ワイヤーが何本も張り巡らされた構内。
ここで小坂から手を繋ぎ峠を越えてきた機関車は切り離され小坂へ戻る。
引き返す機関車の運転士は汽笛を鳴らし手を振って離れていく。
凄く印象的なシーンでしたね。
ここにも私にとっての鉄道の原風景があります。
貨物列車って良いよなぁ・・・・・・
投稿者 風来坊 : 2006年11月01日 21:46
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コメント
まいどっす♪
その簡易局、なんか留守っぽくてカーテン閉まったままでした、本当に錆びれ切った集落でしたね。
ああいった限界に近い集落ばかりになるだろう地方のそれも末端地域であっても、ローカル乗客輸送する鉄道って残すべきなんですかねぇ
なんか色々と思う事が多いです・・・・
投稿者 風来坊
: 2006年11月05日 21:12
駅前には郵便局(簡易郵便局だったかな)と酒屋が一軒ありますね。
今年は、8月にに訪問しましたが、撮影者は自分一人でした。
投稿者 白フィット使い : 2006年11月03日 22:06