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2006年09月21日

ドン曇りの隙間

18-09-21-01.jpg

 ドン曇りでどうしようもなかったんですが
 アングルを変えたらちょっとだけ救いのあるシーンを見つけました
 明暗差が極端に大きいのでどうしようかと思ったんですが

 フォトショップの裏技で救済です
 本当はこういった極端に明暗差の大きいシーンでも
 安心して使えるデジカメが欲しいんですけどね
 デジカメの進化ベクトルはとにかく高精細高彩度です

 バカ広ラチチュードとか実現しないもんですかねぇ…
 デジタルだからダイナミックレンジなんでしょうけど(汗)

 600万画素フルサイズ・ネガフィルム並みラチチュードだったら
 100万でも買うんだけどなぁ…ローンで(笑)

投稿者 風来坊 : 2006年09月21日 22:17

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コメント

まいど♪

 デジは撮影後の後処理がデフォなんでいじること自体は抵抗無いんですが、問題はその中身でして(笑)
 使い物にならないクソボロ画像を騙し騙し展開してなんとか物にするより、上から下まで綺麗に写ってる画像を展開する方が気分的に楽です・・・・

 昨今の写真は味付けの無駄に濃いラーメンと一緒で極端にコントラストが立っている写真が好まれる傾向ですけどね、私はそれもどうかと思うんですよ
 メリハリがないのは論外ですが(笑)、上から下まで綺麗にグラデェーションが調っていて、フンワリと色の乗ったあっさり系が好きです

 でも、最近はなぁ・・・・・(以下高度な政治的事情により削除

投稿者 風来坊 [TypeKey Profile Page] : 2006年09月30日 10:30

難しい話ですね。
デジカメで実現してもそれを表現するモニタやプリンタの方が対応しないと結局あとでハイライト側かシャドー側に寄せないとただのメリハリのない写真になってしまいますし・・・(いまのsRGBがそんな感じですね)

 ネガもフォルムのラチュードは広いですが、プリント時にかなり狭くなってますよね。
 もちろん広ければ後でいじって救える確率は増えますが・・全部の写真が後でいじるのが前提になってしまいますね。。

投稿者 ぱれお : 2006年09月28日 08:45

うぃ~っす♪

 ラチチュードの話は本当にアチコチで聞く話ですよね
 職業カメラマンの切実な悩みだったりするそうですし(笑)

 「色飽和がぁ~」とか「シャドー部がぁ~」とか「ハイライトにプランクトンがぁ~」などなど・・・・・

 100万でもいいから安心して使える機材が欲しいなぁ…と、ふと思ってしまったらボディを買い換える気力が失せました(笑)
 でも、実は色々有ってもう一台ボディを買う予定です
 何を買うかは・・・・・気分次第ですな、全ては今年末頃に決まると思います・・・・・・

投稿者 風来坊 [TypeKey Profile Page] : 2006年09月23日 23:59

おばんです。

>600万画素フルサイズ・ネガフィルム並みラチチュードだったら100万でも買うんだけどなぁ…ローンで(笑)

ラチチュードの件については大賛成!
それだったら迷わずデジに切り替えます。
ただし100万では100%家からたたき出されます。
黙って家の頭金でも貯めろ!と言われること受け合い(笑)

投稿者 水無月 : 2006年09月22日 22:57

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