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2006年09月15日
津軽飯詰

気が付けば御彼岸直前と言うことで今夏撮影分を集中アップしていきます
旬が過ぎれば生ゴミとはよく言った物で、やはりタイミングを逸した写真に価値は無いでしょうしねぇ…
まぁ、そんな訳で津軽飯詰です
駅本屋は無人になって久しく、
しかも手書きで味わい深い時刻表や料金表は
書き直すどころか紙を貼って誤魔化す始末
棒線化されてしまった駅には転轍テコが所在なげにいました
駅にも旬が在るんでしょうねぇ…
ふとそんな事を思いました
で、どうでも良いんですけど
津軽飯詰の最終列車は20:24ですね
金木行きでしょうか
夜8時半で列車の運行が終わるって…
地域の実情を良くあらわしてますね(汗)
投稿者 風来坊 : 2006年09月15日 23:44
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コメント
ぱれおさん まいど♪
ジャーナリズムの定義ってなんですか?
実は最近各方面からよく聞かれるので、いつもそう返答しています(笑)
写真には旬があります
最近になってそれを痛感させられる事がありました
それが何であるかは…気が付いてる方も実際多いと思います
ただ、何となく口に出して表現出来てないだけだと思うんですよ
多くの人がその被写体に関心を持ち続けてくれる間は旬なんです
逆に多くの人から興味が消えうせ興も冷めてしまえば、その一枚の写真にどれほど力があっても退屈な一枚でしかありません
いつ何時、再び旬が来るか分かりませんが、少なくとも今現状では季節を逃せば価値が無くなると判断してるだけです
それ以上ではないし、それ以下でもありません
津軽飯詰に関して言えば冬になってから撮影に行く人がSEOでやってきて棒線化を知る事になるかもしれません
ですから冬になる前に夏の情景を紹介しておく事が写真にとっての旬だと判断してるだけです
まぁ、そんな感じかな
投稿者 風来坊
: 2006年09月22日 23:01
津軽飯詰は棒線化されたんですか、知りませんでした。
写真の賞味期限は何を持って・・というところですが、風さんはジャーナリズムを目指していらっしゃるのでしょうか?
投稿者 ぱれお : 2006年09月22日 08:10