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2006年06月30日

没ネタの続き

H18-06-30-01.jpg

 今宵も没ネタ救済で行きましょか(笑)
 こっちは色は良いんだけどタイミングが…ね…

 それで没でした

 撮影前のイメージではトンネルを飛び出す前にシャッターを開け始め
 鉄橋の上と水面に光跡をつける作戦でした
 しかし、良いタイミングでスノーシェッドの中をトラックが走り…
 外の音が全然聞こえませんでした
 しかも、あまりの騒音に苦々しくトラック側へ視線をやってしまい…(汗)

 鉄橋に視線を戻したら既に列車が・・・・・ orz
 本当に立ち直れない状態でしたね

 この夜は結局そのままおふくろへ行ってヤケザケモードでした
 私なんざ所詮この程度っすよ・・・・・ orz

投稿者 風来坊 : 2006年06月30日 23:40

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コメント

水無月さん&身不知柿さん おばんでした♪

 撮影前のコンセントレーションを高めるトレーニングは何が良いんですかねぇ~(笑)
 どうも落ち着きが無いタイプの人間でして、撮影前はかなりそわそわしてしまいます、トラックとか虫の類とか携帯とか、そういった集中する心を乱す物が全部敵ですな

 あと、撮影を妨害する怨念とか… orz

投稿者 風来坊 [TypeKey Profile Page] : 2006年07月06日 01:21

私の場合はアブや蜂が圧倒的に多いです。
そろそろだなと構えていると、首筋あたりに「ブ~ン」と・・・
「わっ!」と避けたり、手で払ったりした瞬間に列車が来ます。
この季節だとたいていの場所でやられますね、そんなに山の中には入っていないんですけどねぇ。

投稿者 身不知柿 : 2006年07月05日 00:00

>しかも、あまりの騒音に苦々しくトラック側へ視線をやってしまい…(汗)
私以外にもやっている人はいるんだなぁ、とちょっぴり安心する水無月でした(爆)
石巻線で(例の中学校俯瞰ポイントで)正月の夕方撮っていたときのこと。
あまりに冷たい風がぴゅーぴゅー吹くもんだから思わず手をこすり、下を向いていたら…
「また来よう…」と言ってしまいました。

>『いやぁ~どしろ~とですからぁ~』などと冗談ぶっかます人
そういえばおりますねー

投稿者 水無月 : 2006年07月03日 00:17

fusechanさん カンテラへようこそ!

 完全に見落としてました、スイマセン(最近こんなんばっかやん>俺)

 失敗と成功の間に立ちはだかる壁の高さ・険しさは、一に撮った本人の思うところ次第と思うわけでありまして(笑)
 最初にイメージした物と撮った物の結果が一致しなければ、やはりそれは失敗だろうと思うわけです
 ただ、それとは違う次元で、それなりに見られる結果オーライの出来ならば、こうやってBlogで発表して反応を見てみようかなぁ~なとどスケベ根性が出るわけでありまして・・・・・(汗)

 私は実際どうかと思いますが、私以外の知人・友人の皆様方は非常にレベル高いですね、『いやぁ~どしろ~とですからぁ~』などと冗談ぶっかます人も多いですが、それは「こんにちは~」とか「こんばんは~」なんかと同義ですので真に受けると痛い目に遭いますです、はい・・・、何書いてるんだ?>俺

 そんな訳で、今後とも楽しんでいって下さい

投稿者 風来坊 [TypeKey Profile Page] : 2006年07月02日 16:46

そうなんですか。こんなに綺麗に写っていて失敗作だなんて…。
実際にはもう少し夕闇に包まれた時間帯だったのでしょうか。夕暮れ時の景色って、ムードありますねー。
列車を待つ間に刻々と露出値が変わり、かと言ってAEでは写せない条件ですし、列車の通過が20秒かかるとして、ヘッドライトが物陰に隠れる前にレリーズを戻したいとか、絞りをいくつにしてなど考えていると、どこでシャッターを切ったらいいのか、タイミングを失ってしまいます。
夕暮れ時や早朝など、大好きなひと時ですが、「鉄道の風景」は、ただの「風景写真」よりぜんぜん難しいですね。
風来坊さんたちの写真のレベルの高さ、そして根性にはいつも驚かされます。。。

投稿者 fusechan : 2006年07月01日 03:49

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