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2006年06月27日

山を巡るたび ~ 紫陽花を探して…(堕落の構図)

H18-06-27-01.jpg 実はここ数ヶ月、訳有って過去撮影した只見線の画像をすべてひっくり返して詳細に画像をチェックしています。
 平成14年1月のteam只見活動開始以来、只見線を撮影したのべ枚数たるや恐ろしい量に達しておりまして、古いカットを見ては色々と物思いにふける梅雨時のこの頃な訳ですが・・・

 なにやら意味深だなぁとか思う程では無いのですけど、それでもこれからのい撮影においてちょっと期待してもらっても良いな…と、そう思うようなことを幾つか『 発 見 』しました、やはり自らが撮った画像にこそ解決の糸口が含まれているのだと、やっと実感できるほどの枚数になってきたんだと自己満足していた今日の午後なんですが(笑)
 オンラインアルバム状に次々と閲覧しながら、別の…、ある意味で非常に深刻な撮影画像の別の変化を発見しました、実に簡単な話です、簡単な場所でしか撮影しなくなりました。
 平成15年をピークとして、段々と撮影地選びがパターン化してしまっています、そして、極端に徒歩での移動が必要な場所を選択しなくなっています、これは非常にまずい傾向だなぁ…と自らに危機感を感じてしまいました。

 平成15年の頃は、車を止めてから平気で徒歩1時間の場所へ突入しています、1時間掛けて3枚撮って、また1時間掛けて車に戻って、そして温泉or飯と言うパターンでの撮影が多いですね、車を止めた場所から100m圏内ですら徒歩移動しなくなった最近ですが、この頃はやる気あったんだなぁ>俺 みたいな、そんな事に打ちひしがれて・・・・・
H18-06-27-02.jpg そしてもう一つ、定点観察ではありませんが、同じ場所の同じ花や同じ樹木を毎年撮っているのです。
 別段、定点観察を心掛けているつもりは無いのですが、それでも、同じような場所ではなく同じ場所で撮っている自分の堕落加減に気がつきました、堕落です、墜落ではありません(汗)

 何が原因なのかは自分でわかっています、ただ、それをごまかすために詭弁を並べ繰言を語り、そして自縄自縛の中で無駄にもがいています、いっそこのまま沈んだほうが楽なのにと思ってしまうほどなのですが、なかなかそうも言っていられないようで、まだまだ撮りたいアングルを見つけてはのた打ち回ります(笑)
 上のカットは柳津近くの額紫陽花、下は見れば分かるとおり会津大塩の駅前です、一昔前ってほどでもない、ちょっと前なら俯瞰したりロングショット狙ったりしたものですが、本当に駄目になりましたねぇ…

 この夏は久しぶりにアタックする夏にしようかと思っています、ただ、夏場は私の天敵が現れるからなぁ…

投稿者 風来坊 : 2006年06月27日 23:30

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コメント

ぱれおさん 遅レスですいません

 最近は歩くのがすっかり億劫になりまして、これじゃダメだと思いつつも楽な撮影ばかりなんですが…
 やはり歩いて何ぼの趣味ですし、頑張りたいところですね

 ただし!
 夏以外ですが(笑)

投稿者 風来坊 [TypeKey Profile Page] : 2006年07月19日 22:04

撮影が堕落した・・これは私も同じですねぇ。。
トシとともに面倒なことがダメになってきている様な??
 昔は歩き鉄だったのでそのころに較べればすごい堕落っぷりです。
 くるま導入当時は駅から歩かないだけでも良かったので、結構くるま
が遠くても歩いたモノですが最近はくるまが見えないところまで歩くのも
なかなか(^^;;

ロングの構図は今でも撮らないわけではないのですがなかなか変化がつけづら
いのでなにか小物があるときでないと撮らなくなりましたねぇ。。

投稿者 ぱれお : 2006年07月07日 08:11

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