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2006年06月17日

山を巡るたび ~ 川霧の季節

H18-06-17-01.jpg

 今月号のダイヤ情報誌を見たらよく知る某人物が第2鉄橋の見事な川霧カットを四季鉄に掲載していたので、私は失敗作のほうを掲載してみます。
 およそ川霧と言う奴は僅かな温度の変化や風の流れで出たり消えたりするものですが、それを綺麗に撮ろうと思ったら運を天に任せて、あとは通うしかありません、四季鉄掲載の某氏のように60ヶ月連続只見線出撃達成だとか、そう言う時限の問題なんでしょうねぇ…

 あと、ついでに言いますと、あくまで経験則による可能性論なんですが、只見川の川口付近は良い角度で野尻川が流れ込んでいます、この野尻川の上流部にはダムが一切無い事がポイントでして、気温の影響を受けにくい流水状態となっています、一方の只見川は本名付近にダムがあり、そこはすぐ近くに温泉が沸いている関係で地熱もあります、で、何が言いたいのかと言うと、川霧の発生は気温と水温と風力・風向きが大きく関係しています
 暑い日の気温で暖められた水に冷たい水が流れ込み急激に温度変化が起きる合流部付近の「どこに」川霧が多く出ているか…、なんですよね(笑)

 なお、ここから先は企業秘密ですので皆さんの想像にお任せします、ちなみに写真と本文の内容はほとんど関係ありません、別に掲載されなかったからと言って悔しがってる訳じゃありませんよ、えぇ、まさかそんな事はありません、ありませんてば!(ToT)

投稿者 風来坊 : 2006年06月17日 23:57

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コメント

水無月さん まいど♪

 知能派なんですかね?(激汗)
 どっちかと言うと頭でっかち系だとは自分でも思いますが…

 前にもBlogで書きましたけど、どういう訳か『引きの強さ』ってのは実在すると思うんですよ
 読みと勘と引きの強さ、この3つで激ブイ傑作を撮り続ける師匠の向こう張るには読みと勘を鍛えないと駄目なんでしょうね、引きの強さだけはどんな事をしても鍛えられそうに無いので、せめてデータ位はキチンと取って次に繋げたいな…と、そういう感じです
 で、集まってきたデータをじっくり分析すると段々とですがいろんな物が見えてきますね
 ちなみに今は風の流れを積極的に観察しています、これで朝霧は貰った!と思ってるんですが、それ以前にですね、おふくろの翌朝を早起きすると言う難問が立ちはだかっている事に最近になってやっと気がつきまして… orz

投稿者 風来坊 [TypeKey Profile Page] : 2006年06月19日 21:07

ええ、やっぱり通わないとダメでしょうね。
知能派な風来坊さまらしいですねぇ。

今年はさめた目で川霧を見てみようかと。

…風があると川霧はパァになってしまうってのはワタシの経験上ひじょーに多いです。

投稿者 水無月 : 2006年06月19日 00:38

これが失敗?
えぇ、失敗ですもの
だって抽選に落ちたらしいですから(ToT)

なぜか非難GOGOですが(汗)

>身不知柿さん

 川霧って時と場合によっては恐怖すら感じますよね、早戸の国道橋で構えていた時、完全に切りに巻かれホワイトアウトしてパニックになりました
 このままでは100%車に轢かれると思って欄干につかまって外側をカニ歩きしましたが、あの時だけは本気で死を覚悟しましたねぇ(笑)

 やっぱ、あれっすよ、とにかく行かない事には撮れませんよ
 さて、今夏は何時行くかなぁ…

>水無月さん

 いずれ細かい条件についてデータをお見せしましょう
 その前にまずは通って感覚的に掴んで頂くと、より話が早いかと思います
 本当にそのうち必ずわかる様になりますって、今日はあの辺が…『出る』ってね(笑)

 ちなみに、これが失敗作の理由は同じようなアングルで列車の直前まで陽が入っていたんですよ
 で、土壇場で日が陰りあわてて露出補正を掛けて撮りました
 ところが陽が入ってキラキラ状態の凄いカットがDJに掲載されましたよね…>ねぇ師匠…

 ですから、負けた以上は失敗作です、えぇ失敗作です(-_-;

投稿者 風来坊 [TypeKey Profile Page] : 2006年06月19日 00:17

>まぁチームの方々の要求レベルは高いですからねぇ…

いへいへ・・・
僕は十分(^^)vだと思いますし、即祝杯ですね!はい・・・

投稿者 酒呑童子@どしろ~と : 2006年06月18日 20:40

水無月さま

>トコロで、なんでこれが失敗作?
こんなの撮ったら、スキップして桐の里に行っちゃいますよね。

投稿者 身不知柿 : 2006年06月18日 19:59

トコロで、なんでこれが失敗作?
まぁチームの方々の要求レベルは高いですからねぇ…

投稿者 水無月 : 2006年06月18日 18:48

やっぱりこれからは422Dでしょう。
いいもの見れればおっけーってことにしてます。
撮れなくてもへっちゃら(ホントか?)

飽和温度・湿度・気温下降度のバランスではないかと思うこの頃です。 あと風ね

投稿者 水無月 : 2006年06月18日 18:46

すいません、追伸です。
425Dの時間でもこんなに出てることもあるんですねぇ。
ということは、422Dの頃は真っ白な世界?

投稿者 身不知柿 : 2006年06月18日 14:41

こんにちは。
昨年初めて川霧の季節に訪れましたが、その情景に圧倒されました。
流れる霧の様子を見ながら列車を待つ時間の緊張感がなんとも心地良く感じ、その場に立っている自分が夢の中にいるような気持ちでした。
爆霧を目の前にして列車通過直前まで粘ったものの結局鉄橋さえ現れず、場所を移動して撃沈したりとか(笑)
前日の大雨で濁った川には霧も水鏡もなかったりとか・・・
経験の乏しい私には厳しい条件ですが、今年もチャレンジあるのみです。

投稿者 身不知柿 : 2006年06月18日 14:33

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