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2006年06月14日
山を巡るたび ~ 会津の渓谷へ
ここしばらく会津以外のネタが多かったので只見線を取り上げましたが、会津といえば会津鉄道も撮らないと駄目ですよねぇ(笑)
そんな訳で今宵は会津鉄道をネタに取り上げます、連日のW杯観戦で日中は抜け殻になってますから1日2アップはしばらくお休み・・・・駄目ジャン(汗)
会津の渓谷といえば何と言っても只見線のイメージでしょうけど、今はダムのおかげで昔々の語り継がれるような渓谷美を見せてくれる場所は少なくなってしまいました、電源開発のダム設置は良い光景を沢山生み出しましたが、それと同じだけ失われた光景を作ってしまっています
今はそれを取り上げてブチブチと文句を言っても始まりませんので、同じ会津にある会津鉄道のほうで古き良き時代の会津の渓谷を垣間見れる場所を取り上げますね
ご覧のように湯野上温泉のすぐそば、無料野湯が見下ろせるここです、ちなみにこの場所、男狙いの双眼鏡おじさん出没で地元では有名なんだとか…車を止めて撮っていたら地元の人から根掘り葉掘り穿鑿されてしまいました(笑)
そんなに怪しい風体だったかなぁ…2丁目系じゃないはずなんだが…
気を取り直して梅雨の晴れ間の光景を狙いに駅へ
これを撮ったのは平成16年8月ですが、ちょうどこの時期は車両更新が進んでいた時期でして、ぎりぎりですが旧型車と新型車の交換シーンなどを撮る事が出来ました、ふと気がつけば会津鉄道開業を支えたAT100型などの車両は軒並み更新されてしまいましたから、今見ると新鮮ですよね(汗)
ライティングはほぼ頭上真上でして春には良い光景を見せてくれた桜の枝がホームに影を落とします、ポジではなくネガをイメージして枝影の黒さを控えめに狙って見たのですが、なんか中途半端だなぁ…
こういう部分の作業はとにかく経験をつまないと要領が掴めないものですからね、撮影の段階でもどれくらい光を当てておけば良いかのさじ加減が言葉では伝え切れませんね
良い塩梅にとって、良い塩梅に現像する
デジタルになってやっている事はモノクロ時代に戻りました(笑)
そろそろCCDを交換する時期なんですが…どうしたものかなぁ…
投稿者 風来坊 : 2006年06月14日 23:48
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