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2006年04月29日
昔語り
GWをどう過ごそうか散々考えて土壇場まで逡巡していたのですが、予算の都合とか考えて会津へ行く事にしました、といっても土壇場でトケる可能性もあり予断を許さない状況なのですが(笑)
で、まぁ、とりあえず…、もう一回行って新駅舎を見てからと思っていた旧金木駅の写真を貼ってみます、古きよき時代の残り香を平成の世に伝えていた味わい深い駅舎だったのですが…

地方鉄道の中間駅といった風情が色濃く残っていた金木の駅本屋、こじんまりとした待合室を持つ実に良い雰囲気の駅でしたね。
さよならイベントに託けて参戦したのですが、列車はどうでもいいから駅をもっと撮っておくべきでした。

今度はホームの側から眺めてみます。
Nゲージのストラクチャにある駅舎そのものといった風情でしょうか(笑)
何年も何年も、この駅を通り過ぎていった旅人達を眺めていた歴史在る上屋です、団菊論議をするわけではないのですが、やはりこのデザインの駅のほうが落ち着くと思うんですよ。
地方鉄道などでは駅に町の行政機能を持たせた汎用スペースを併設するケースが多いと思うんですけど、やはり駅は駅らしく、駅の矜持を持って佇んで欲しいところ。


古い駅ともなればこういった設備を目にすることが出来ます、CTC化される前であれば日本中で見られた光景なんですがねぇ…
安全側線すらない単純な配線の構内ですから、運転士さんの気合一発できっちり停車でしょう(笑)
で、どうでもいいのですが、津軽鉄道では信号が腕木の所と色灯式の2種類を見たのですけど、どっちかに統一しないんですかねぇ(笑)、やはり予算の問題でしょうか…
最後はこの光景。
地方私鉄に限らず駅に併設された供食店といえばそばやですね、立ち食いだとなおポイントが高いのですけど(笑)
金木駅近くにはそれっぽい食堂等が見当たらなかったので地域の人も駅に来て飯を食って帰るシーンが見られました、駅が乗客だけでなく地域にとっての社交場を兼ねていたのでしょう。
賛否両論ある上で敢えて書き記すのであれば、列車の撮影などに熱を上げるくらいなら、こういった間違いなく時代や世相や地域を映し出すものにもレンズを向けて欲しいと思います。
今は価値が無くとも10年20年経った時に詰まらないカットが大バケするかも知れませんよ(笑)
なお、最後のカットはフォトショでかなり調整してあります、全部承知でわざと不自然な状態にしてありますが、それはどこでしょう?(笑)
ちょっと考えればすぐにやりすぎだと分かることなんですが、改めて見ると…
やりすぎました…^^ゞ
画像処理はやはり「ほどほど」が基本なんですねぇ…
そろそろモニターも綺麗にしないとなぁ…(汗)
液晶も綺麗なのが出て来しなぁ
予算がなぁ(ToT)
あぁ、貧乏が憎い(笑)
投稿者 風来坊 : 2006年04月29日 23:52
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コメント
ど~も♪
味わい深い古い駅舎ってそれだけで画になりますよね(^o^)
いきなり解体されてるとガックリしますが…、地元には新しい方が好評でしょうし、まぁ、時代の流れでしょうねぇ^^;
突然金木駅が出てきてビックリしてます。私も02年10月に所要で青森~秋田に出向いた際に途中で「金木」に寄り
旧駅舎をしげしげと眺めて来ました。
・・・で、04年5月に今度は山の仲間と岩手の早池峰~秋田・青森の白神方面に回った帰りに金木駅に寄ったら、なんと
旧駅舎が解体され新しい駅舎になっていてこれまたビックリと
いうよりがっかりして帰ってきました、ハイ。
投稿者 タケシロー : 2006年05月01日 08:10