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2006年04月27日
トロッコ気動車

芦ノ牧温泉駅にトロッコ気動車が到着した
先頭は懐かしいキハ30そのものだ
耳を澄ましてエンジンを確かめたのだけど
はたしてそれはDMH17ではなく近代的なエンジン音だった
風覧坊と称されるキハ40大改造の展望車はGWから連結との事でした
この気動車もトロッコ風ですが窓部分にはアクリルガラスが嵌め込まれています
風を切って進む快感はGWまでお預けです
もっとも、まだまだ寒いのでそうも言ってられませんが(笑)

気動車で唯一と思われる外吊両開きの特徴あるドア
気動車で通勤型を目指したらこうなったと言う事だそうですが…
4扉までは必要とされなかったのでしょうね
地元相模線で長らく活躍していた姿を知っているので非常に懐かしいです
この型が活躍していると言えば、あとは関東鉄道くらいでしょうかねぇ
紛れも無い国鉄型なのにあまり歓迎されない数少ないケースでしょうか(笑)

そして扉脇には野口博士が鎮座します
やはり会津のヒーローなんでしょうねぇ…
あぁ、会津よ…会津よ…
投稿者 風来坊 : 2006年04月27日 22:31
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コメント
おいっす!
>エイトマンさん
おにぎり絶好調ですか?水素突っ込んで燃やしたいですよね!(謎)
…それはさておき
畳敷き部分、私が乗車したときは撤去されてました、簡単に組み立てできそうな気配ですし設置する時としない時が在るのかも知れませんね
車内の売店でビール買って生暖かい風に当たりながら呑むのが最高っすね(笑)
>鉄たまさん
先ほどはどうもでした(汗)
そういえば久留里線でも現役でしたね^^;
しかもあの路線はタブレットも現役でしたっけ…
ロングシートを必要とするほど乗車するときがあるんだと好意的に解釈するべきっすよ
あとは青春18の時期に直通列車は全部ロングでも良いかも(笑)
アオハル禁止のサボつけた地元専用車をクロスで一両繋げて…、とにかくアオハルの時期は車内の雰囲気が最低なのであまり乗りたくないんですよねぇ…^^;
お座敷列車で大宴会したいなぁ…
>まりもさん
外釣りドア自体はキハ60とかでも使っていたし作動部分が凍らない限り問題ないと思います、隙間風と言う次元の違う問題はあるでしょうけど(笑)
どっちかと言うと折り戸の方が問題頻発だったようで寝台車なんかも寒冷地向け500番台なんかは引き戸に改造されてましたよね
GWはやっぱ会津にしようかなぁ…
懐かしい面構えですね!
側面は大改造の割には外吊ドアがそのままってのも面白いですね
オンシーズンしか走らないとは言え、雪国でこのドアってどうなんでしょうね?
投稿者 まりも207
: 2006年04月28日 22:22
あっ!エイトマンさんだ!!
またしても赤牛団に拉致された様ですね。
マインドコントロールも進んでいそうですが、大丈夫ですか??
30系列の気動車はどこで乗ってもイヤでしたね・・・。
といっても久留里線とかで未だ現役ではありますが。
車窓が楽しめないのでイライラしました。
「斜め横座りすればいいではないか!」と言われそうですが、やはりクロスシートで反対側に足伸ばしてっていうのが王道でしたね。
今では只見線ですら運が悪いとロングシートですからね・・・。
トイレの横にかろうじてエセクロスシートがありましたが、トイレに出入りする人に配慮したらしいですね。
一回座ってみましたが、香ばしいたらありゃしない・・・。orz
畳敷きという事はこの車両はお座敷なんすか?
一度だけ「旧なのはな」に乗った事ありますが、酔っ払いの自分は加減速の度に「起き上がりこぼし」状態になり、あまりいい思い出はありませんでしたが。
投稿者 鉄たま : 2006年04月28日 12:55
こん**は!
この気動車、畳敷きなんですよね~
売店もあって、いい雰囲気でした。
@会津帰り
投稿者 エイトマン : 2006年04月27日 22:43