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2006年04月15日
C56+DD51-844の旅路 その5
さて、そろそろ折り返し列車に行きましょうか(笑)

まずは津和野発車直後からですね
津和野市街を見下ろす太鼓谷稲荷神社の駐車場から見下ろすアングルですね
私の場合この手の神域で撮影する前には必ずご挨拶に行くのですが、これを撮ったときは神社の境内であるにも関わらず唾・痰を吐く馬鹿だの立ち小便する池沼だのが結構居ました
まぁ、個人の思想信条の自由ですからね、なんとも言いませんが…天に向かって唾を吐くとどうなるかなぁ…

で、とりあえず歩いて4歩の追っかけ(笑)
上から見下ろすアングルの時は学校って本当に良いランドマークになりますね、大きな校庭を入れればそれだけで場所の説明になります
写っているのは津和野中学ですが街の美観統一のためか校舎の屋根が瓦葺でした、良いですよねぇ~こういうのって(^o^)

そしてさらにレンズを付け替えて2歩追っかけ(爆)
黄砂の影響と大気の霞でコントラストがぜんぜん無い状態でしたけど画像処理で救済しています
300mmで編成全体がきれいに収まるのですから距離は言わずもがなですよね
さて、ここからまじめに走り出すのですけど津和野から山口へ向かうときは坂道を降りていくだけですからかなり速いです、結構なペースで走った筈ですがなかなか追いつけませんでした
途中地福のあたりで列車の尻尾を捕らえ名草で何とか撮影するも画にならずお蔵入り
結局は十分走って距離を稼いで篠目まで走っています

ここで最後の峠越えに備えC56は水を作っています
盛んにブロアを使ってますが、どういうわけですかね、とにかく煙が真っ黒です
これじゃ周りの家はたまったモンじゃないよなぁ…とか思います、土日は洗濯物が干せないかもしれませんね(汗)

盛大に煙を吐いて加速していきますが、最後にDDが目立つアングルでナンバーを入れて一枚
入れ替えようにテンダーを欠き取ったC56の形態に感謝のアングルですね
バラバラとシンダーの降る中で撮影してましたがDD51汚れなかったかなぁ…とか小さな子供が父親と会話してるのを聞いてなんとも微笑ましかったですね
大丈夫!、DD51はちょっとやそっとじゃ文句を言わないから!
そんな風にひとりごちして車に戻りました
いやいやどうして、侮れませんな、さすがは山口号!って感じでした
投稿者 風来坊 : 2006年04月15日 00:10
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コメント
>ぱれおさん
ダメです!核心を突いてはダメですって!!
分かっていても黙っていてください^^;
>鉄たまさん
私もヤラセの爆煙が大嫌いです
盛大に煙を上げてSLが力闘したのは正真正銘の限界運転をしていた時のはず
一度で良いから1750mmの大径動輪を持つ本線用高速旅客機の95km/h限界走行運転を聞いてみたいですよ、正真正銘のサラブレットを… 鋼鉄(くろがね)の駿馬と形容される本線蒸機の高速ブラスト音を聞いてみたい…
煙モクモクだけで有難がっているのは、何より彼らに失礼だと思ってます…
とか偏った事書くと、また叩かれるんだろうなぁ(汗)
>水無月さん
ですからぁ~、わ~たくしのサイトを含めてですねぇ
その趣味活動の原点がディーゼル機関車な訳でしてぇ
まぁ、その、いわゆる、えぇ…
DD51単機牽引が良いなぁ…と…
あ~ぁ、言っちゃった(笑)
ん~、C56は「おまけ」ですよね、やっぱり(笑)
特に最後のカット…
投稿者 水無月 : 2006年04月15日 23:10
C56。
調子悪そうですね。
現役時代ならばこんなケム吐かせていたら「へたくそ!」と言われてしまいそうですが・・・・。へそでも溶かしてしまったらアウトですからね。
でも最近の蒸機サイト見ると、こういう黒煙が好みの方が多数なんですね。
「今日は爆煙だったけど白煙でイマイチでした・・・。」なんてコメントそこいらで見かけます。
だいたい彼らの「爆煙」の定義ってどの程度からを言うんでしょうね。限界ギリギリだった夕張線の発車引き出しとか大畑越えなんかのD51の必死の形相の写真見ると、復活蒸機達の爆煙なんて数ある程度かと思ってしまいます。
国内各地で蒸機の姿が見れるすばらしい世の中とはいえ、文化遺産として末永く活躍してもらいたいです。重油ぶち込みまくりの黒煙はカンベンしてあげてほしいです。
石原デスラー総統閣下にでも言いつけるかな?でもあの人、カマそのものをあぼ~んしそうだからな・・・・。
投稿者 鉄たま
: 2006年04月15日 22:17
最初の3枚いずれも蒸機に障害物がかかってもDDにはかかってませんね(^^;
さすがというか、DDメインという意図がわかりますね。
投稿者 ぱれお : 2006年04月15日 21:22