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2006年03月16日
市民の足

バス停並みの間隔で隣接する電停
普通鉄道とは次元の違う高頻度運転
何より「市民の視線」レベルの交通機関
これこそ本当の「交通弱者の足」なんじゃないだろうか
このカットを改めて見返してみるとそんな事を思う
心情的な感情論で鉄道廃止反対を叫ぶ人は多いけど
現実として真剣の市民の足たらんとするのであれば
鉄道の持てる最適解はこれに行き着くんじゃないかと…
そう思うわけです
鉄道とは中距離高速大量に適した交通機関ですが
その対極に適応した鉄道の姿は軌道を走るバスなんでしょうね
開発の進むDMVのエンジニアが漏らした言葉
軌道の要らない路面電車を目指しています
あぁ、なるほど
市民の足に溶け込んだDMVを早く見たいです…
投稿者 風来坊 : 2006年03月16日 23:17
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コメント
ぱれおさん まいど♪
ヤタラとメモリーを食うようなので、とりあえずトップ表示を暫定的に3日分にしました、表示が多少良くなるかも^^;
路面軌道に雪があるとどうなるんだろう?ってのは疑問ですよね
えらく降ってササラも追いつかない時はスパッと運休らしいです、運休してとりあえず除雪して再開だそうですが…
路面電車の特雪は凄そうだなぁ~~;
やっと見れる様になりました。
早速コメントしますね。
しかし、路面電車の軌道に雪があると何となく心配になってしまいますね。
ある意味シャコタンだし(^^;
それでも力強く走る函館市電は札幌市電とともにいつまでも残って欲しいモノです。
投稿者 ぱれお : 2006年03月19日 00:09
路面電車の受難、まだまだ続きそうな気配ですね
札幌市電などのように中途半端に残して、返って首が回らなくなるケースもあり難しいところ
ずいぶん昔、東北のとあるローカル線で撮影中に見かけたお年寄りもバスに乗って駅につき、そこで列車に乗り代えるのが面倒だからバスにしないかなぁ…とか言われて心臓が止まりかけました^^;
都市も生き物なんだと思って中心部を再生させる行政に期待したいですが、それにはまず住民の熱意が必要ですよね
誰かがやるんじゃなくて自分がやる、それが無い限りわが国の行政は絶対動かないと思います、なんせ成功するより失敗をしない事が重要な世界になってしまいましたから(汗)
どーもです。水無月です。
義理の母が申しておりました。
「地下鉄は乗るまでが大変なんだよねぇ。 市電は年寄りには乗りやすいよね」と。
仙台市はなぜか「かっこいい東京になりたい」という意識が強く、ヨーロッパ的なLRTの発想は全くありません。
「路面電車とは古くてかっこわるいもの」の意識が強く、「廃止して良かった」としか思っていない様子…
せめて中心部の循環部だけでも残っていたらなぁ、と思います。
中心部で買い物するにしても、移動手段は「クルマで来て足で移動する」のみ。
これでは中心部商店街はさびれるよなぁ。郊外店がはやるわけだよなぁ。
別な観点から「使いやすい移動手段」を考えてくれれば、と函館市電に乗った際強く思いました。
投稿者 水無月
: 2006年03月17日 09:09