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2005年12月30日

賽の河原

 12-30-01.jpg

 一重組んでは父のため
 二重組んでは母のため
 三重組んではふるさとの
 兄弟我身と回向して…

 賽の河原にて石を積む子供を謡った地蔵和讃の一節です、正しい…と言うか本来の和讃はこちらだと思うのですが私は前に紹介したバージョンのほうが好きですね、素直ですし。

 昨今、ラッセルやロータリー車の運転情報を得ようと現場に直接電話する

 バカ…

 が後を絶たないそうですが、あの雪と戦う機関車とそれを動かす人々は何をしてるのか解っているのだろうか…

 老若男女、老いも若きも等しく平等に与えられる時間と言うリソース、それの大半を除雪に費やさねばならない雪国の生活。
 自らの生活の場を除雪しつつ、なお鉄路を守る為に働く人々。
 来る日も来る日も、雪と戦い続ける毎日。
 
 どれほど綺麗に雪を払っても、賽の河原で石を積むが如く、翌朝にはまた雪に埋もれてしまう…
 バカは物事を理解出来ないからバカと言うんでしょうけどねぇ…

 世の中どこかおかしいんじゃないかと思わずには居られません…

投稿者 風来坊 : 2005年12月30日 22:04

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コメント

まいど~♪

 長らく放置プレイですいまへん
 「その後」お変わりないでしょうか?(汗)

 なんか新潟のほうが洒落にならない事態です
 大丈夫かねぇ…

 今月後半は十勝でっせ!
 呑みましょうね!!( ̄ー ̄)ニヤリ

投稿者 風来坊 [TypeKey Profile Page] : 2006年01月08日 23:10

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

雪、ほんと北国の生活は大変ですよ。毎日に様に降りますから。
今朝も朝から雪かき、5cmほどですから10分ほどですみましたが、これも粉雪だからでしょうね。(かといって、ほうきでははけません。ラッセルでした)

只見だの内地はそれはそれは重い、ボタ雪でしょうから大変でしょう。雪に乗り上げ脱線するぐらいですから、現場大変でしょう。

投稿者 まる : 2006年01月01日 13:47

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