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2005年11月27日
郊外の…

首都圏近郊のどこにでもありそうな郊外の駅、
そんな感じの駅でした。
関東鉄道の終点、下館から一つ手前、
大田郷と言う駅です。
広いホーム、駅本屋前のホーム屋根、
急ぐ人並みが過ぎ去った午前中の終わりごろですね。
ホームを支配するのは気だるい空気と暖かな陽光。
三々五々集まっていた地域の僅かな乗客が列車を待っています。
架線が張られているほうがシックリ来そうな雰囲気です、
非電化路線の雰囲気があまり感じられませんでした、
何と言うのか…
自分の視界にあったキ電設備をフォトショップのスタンプツールで全部消し去ったような
そんな感じですね、違和感がありまくり(笑)
将来、大容量の燃料電池が実用化されて電車から架線やパンタが消える時が来たら
そしたらこんな雰囲気になるかもしれません
どこと無くキハ30の面影を残す気動車を見ていて
そう思いました
投稿者 風来坊 : 2005年11月27日 23:09
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