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2005年11月22日
懐古主義への挑戦

関東鉄道
「カンテツ」と略して呼称される事の多い路線ですね
沿線を走りつつそのロケを観察するのですが…
どうにも撮りにくいことこの上ない路線です
取り立てて見る所の無いのっぺりとした路線ですね
困った困った
関東平野の冬晴れは実に良い空を提供してくれます
それならばと築堤を探しローアングルから青空バック
そこへやってきたのはこの車両でした
取立ててみるべき部分の無いのっぺりした路線
そうなると訴えて行くべきは車両の魅力なんでしょうか
最近各地で続々と塗り替えられている国鉄カラーですね
懐古主義への挑戦なんだと個人的に思います
飾る事の無い『今』を記録しておきたい
常々そう思っていますが…
懐古趣味によって少しでも客を呼ぶ作戦なんでしょうね
地方私鉄の挑戦は続きます
投稿者 風来坊 : 2005年11月22日 22:48
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コメント
autoktさん おばんでした♪
関鉄の路線は本当に撮りにくいですね、しかも、乗っても面白く無さそう(笑)
沿線で撮る分には関東なだけに食事には事欠かず、寝床も良い場所に道の駅があり、あとは風呂さえ何とかなれば…温泉が良いなぁ(汗)、また撮りに行きたい路線です。
沿線のストラクチャを丹念に見ていけば部分部分に面白い物はありますが、それでもやはり住宅街の隙間を縫って走るようなイメージなので引きの取れる大きな風景や俯瞰撮影と言ったランドスケープは望むべくもなく、ほんとに撮影者の力量が問われますな。
竜ヶ崎線も足を延ばしたかったのですけど、それは次の機会にと言うことで、今回はまずはロケハンを兼ねた小手調べ。
撮り込んでいったら案外楽しい路線の可能性はあります、次はスクーターかチャリンコで回ってみようかと(笑)
おはようございます。
この路線には昨年取手から乗りました。
水海道から単線になり水田が広がる風景に変わりますが、旅気分にはなりませんでした。
救いは、1両編成のワンマンカーに乗車できたことぐらい。
竜ヶ崎線のほうが画になるかもしれませんね。
投稿者 autokt
: 2005年11月23日 07:57