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2005年08月02日
津軽鉄道 : 新しい風
走れメロス
友との約束を守るために…
太宰治の故郷でもある津軽の地で地元に根付いた経営を続ける津軽鉄道
長年に渡り乗客輸送に従事してきた気動車が引退し、新進気鋭の軽快気動車が走り始めた
第3セクターの開業が続き汎用型軽快気動車の製品化がもたらしたローカル私鉄への福音でしょう
厳しい経営が続く地方私鉄にとってメンテナンスコストの削減と燃費の改善は大きな効果をもたらしたとか
昨今の燃料費高騰がアチコチの非電化路線を直撃してるそうですけど、旧型を駆逐し新型へと切り替えた路線では大きな効果が出てるでしょうね

地方鉄道にも新型車の時代が来てます、まっさら新車を投入し冷房を装備し現代の生活水準にマッチした清潔で快適な車輌が乗客にも好評なんだとか
直流電化路線を持つ東北地域のローカル私鉄が都心大手のお下がりに甘んじてるのは、何とも皮肉な話ですけどね…
投稿者 風来坊 : 2005年08月02日 10:36
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津軽鉄道です。五能線の五所川原駅と津軽中里駅を結ぶ20.7キロ。ストーブ列車で有名ですが、6月にしか行っていませんので、遭遇できておりません。
... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年04月27日 01:40
コメント
地方私鉄の退潮は今に始まった事ではなくて、その中で懸命の努力が続いている訳ですが、やはり器に見合った中身が必要なわけでして地域という器に収まる鉄道では、言わずもがなですが…
ライスロードなる広域基幹農道が整備されてますから、勢い地域交通は道路輸送中心になるんでしょうね
末永く地域交通を担って欲しいとは思いますが、正直、将来はあまり明るくは…
ども、内気で小心で存在感のない無名なコモノです。
いや~、最近行ってないところのネタを書こうと思うとなんかしら調べなくちゃまずかろうと思ってぐぐった結果です。せっかくみつけたら何か書きたくなったりして。
津軽鉄道にいったときは、あまり時間もなかったので、とりあえず全線まわろうというのを優先しました。だから列車の走行写真は重視しなかったんですが、予想外に列車には頻繁に遭遇したのですね。「けっこう運転頻度が高い」という印象でした。それが最近減便されたというので心配しています。ただ、駅舎の新築とかもあるみたいなんで、諦めたわけでもなさそうで。
がんばってほしいなあ。
投稿者 猫が好き♪ : 2006年04月29日 13:18
あらら(汗)
筆頭氏が御降臨ですな(激汗)
FTRAINの頃から存じてますが、まさか場末のこんなところに来ていただけるとは光栄ですね^^;
某2chの某板某スレで激論を闘わせた事があるのですけど、まぁ、それはそれと言うことで…
ローカル線問題はどこまで行っても趣味とは両立しないことでしょうから、我々に今出来ることは記録を抜かりなくしていくことなんだと言うことで、こんなBlogをやってる訳ですが、googleとかで検索してウチに来られたんでしょうか?
興味は尽きません(笑)
撮影場所は推測のとおりです、GW辺りでは桜が良いかも知れませんね!
今後ともよろしくお願いいたします
この写真は、えーと、毘沙門のあたりでしょうか? あまり丁寧に沿線風景をチェックできておらず、要するにまあ急ぎ足でちょっと見ただけなんですが、一度じっくり時間をかけて見に行きたいなあとは思っております。
投稿者 猫が好き♪ : 2006年04月27日 01:44