2005年07月28日
峠を越えて
六十里を越えてきた列車が大白川に滑り込む、シングルエンジンの非力なDCでは厳しい道のりだったはずだ
ここ大白川は越後エリア、会津エリアは仙台支社の管轄だけどこっち側は新潟支社のエリアだ
駅員の仕草も言葉も、そして撮影に対する理解度もぜんぜん違う
何となく観光地に迷い込んだような…そんな印象
冬場に押し寄せてくる特雪チェイサーの成せる業だろうか
手を掲げ運転士に挨拶する駅員、運転士側はタイフォンで答える
運転士がいて車掌もいて駅員もいる
無人化・効率化久しい現代の鉄路でこれだけ人の手が掛かる路線も珍しかろう

この駅も良い雰囲気だと思います
ただちょっと、入りにくい雰囲気をのぞけば(笑)
投稿者 風来坊 : 2005年07月28日 08:25
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://huuraibou.com/blog/mt-tb.cgi/536