2005年07月13日
漂うもの
只見線沿線で川霧が湧く所は大体共通した特徴があるようだ
大きな淵になっている場所
只見川の蛇行した場所
風の通り道から外れた場所
そして両側が谷に挟まれた渓谷のような場所
水温と気温、水と風の流れ、その日の天気と水の流量
それらが渾然一体となった複雑な条件設定を全て兼ね備えたときには、恐怖を感じるほどの川霧となる
もちろんそれを見るには運も要求される、しかし、ある程度は予測できる場合が多い
でも、突然の遭遇は良くある話だ、そしてそれが列車に絡むと良い画が偶然生み出される

前々から川霧が湧くのは知っていた場所なのだが、この時は偶然にも列車と共に移動中だったので撮影することが出来た
偶然に出会えた運を感じた一瞬…
投稿者 風来坊 : 2005年07月13日 23:29
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