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2005年07月09日
リベンジの罠
前日見た光景のあまりの凄さに翌日もう一度行ってみる
ところが期待した光景の再現は無かった
がっくりしながらトボトボと帰る…
只見でそんな事ばかり繰り返していた時期があった
第4鉄橋のこのアングルは毎年毎年もの凄い川霧の光景を生み出してくれるベストポイントの一つ
ちょうどこの時も、前日の夕暮れ時に川霧が溢れんばかりになっていて、その中を列車が通過して行く凄いシーンが展開されたのだった
翌日、会津撮影ツアー最終日に目的のDDを捨てて只見線に張り付き川霧を狙ったものの、釣果はこれだけだった

溢れる川霧を引き裂いて列車が走るところを見たかった…
それが悔しくて、また行ってしまうのだろう
我ながら単純で可愛いと思う一瞬(笑)
投稿者 風来坊 : 2005年07月09日 23:47
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