2005年07月08日
綿飴の漂うが如く
第八鉄橋の周りは川霧が不可思議な動きをするので撮り難く、また、楽しい場所でもある
風の流れが上流→下流の一定では無い場所のようで、大きな淵では霧が渦を巻き竜の如く立ち上る姿になる事もあった
ここでは運と勘と引きの強さを試される
国道が只見川を渡る場所は撮影が困難な場所の一つで、SL運行時には撮影禁止措置が取られることもある場所だ
車道が狭く歩道が無いここでは大型車の通行で何度も怖い思いをした
また、この橋から第八鉄橋までは結構なロングショットなので油断すると真っ白な世界になる
ちなみに、国道まで霧にすっぽりと覆われてしまったら橋の上で撮影するのは自殺行為なのでやめましょう

綿飴の漂うが如く川霧が流れて行く
列車のライトが輝く一瞬の邂逅
投稿者 風来坊 : 2005年07月08日 22:39
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