2005年05月26日
薄暮の頃
そろそろ6月と言うことで昨年6月に訪問した分も含めて銀河線を強化していきます
薄暮の空、茜色に染まった空がマゼンダに偏った色調となってイメージを振りまく
先行き不透明だった銀河線の身空に何となくオーバーラップする感覚が可笑しかった
粗末な板張りのホームとあばら家並みの待合室
僅かな乗客の為に設えられた設備を更新することもままならないギリギリの運営
交通弱者救済の錦の御旗を立てるなら、バス化もやむなしと遠い空を見上げた

茜色の汽車が行く
投稿者 風来坊 : 2005年05月26日 23:54
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