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2005年05月25日
パシクル湿原
猛烈な風が海から波の花を吹き上げモヤが掛かっていた
まるで薄い霧のようだった
春まだ遠い湿原は枯れ草の海だったのだが、そこかしこに春の息吹は見て取れた
海から吹く風がミネラル分を陸地へ吹き上げ栄養になるのだとか
この湿原が緑に染まる頃に再訪を誓って思っていたアングルを一枚

北海道のロングショットは距離の次元が違う…
投稿者 風来坊 : 2005年05月25日 23:54
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コメント
とにかく凄い風で俯瞰に上がったんですが、本当に吹き飛ばされる位でした
他人様と比べて重量があるので安心かと思いきや前面投影面積の関係で非風圧面積が大きく、ほんとに飛んでく勢いでしたね(笑)
塩分問題ですが、普通に考えれば台風やら冬場の荒天やらで波の花は四季を問わず飛んで来るでしょうから勢い適応した植生になっているのだと思いますよ
また、少々の塩分…、実際の話、この程度ではビクともしないと思います
沿岸地域の植物はそれなりに適応したのだけが残り、弱いものはとっくに淘汰されているはずですし
投稿者 風@管理人 : 2005年05月28日 22:52
波の花の末の霧状のものですか。
ミネラルはありそうですが、塩分もありそうなので普通の植物は枯れそうですね。
この辺はやはり塩害に強い植生なのでしょうかね?
では
投稿者 ぱれお : 2005年05月27日 08:34