« 防雪林 | メイン | 日常 »

2005年02月10日

雪晴れの日に

 銀河線沿線は人口希薄地帯
 常識の範疇を逸脱している地域
 しかし、駅の周りには人の営みが確実に存在している

 もちろん
 その存在を疑問視せざるを得ない駅もあるのだが…

 何気なく立ち寄った駅の前が雪捨て場になっているのを見つけた
 駅前が雪捨て場と言う絶望的な仕打ちに駅の存在価値を考えたくもなる
 しかし、深く考えずにその頂に上ってみたらこの光景があった
10-01.jpg
 小さな厩と小さな広場
 道産子は春を待っている

投稿者 風来坊 : 2005年02月10日 23:14

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)