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日の出前の駅に佇んでいたら体の芯まで凍えてしまった まるでこのまま自分が氷像にでもなるかのように…
氷点下10度をさらに下回り、おそらく15~20度の範囲程度であったかと思う シバレる朝と言うやつなのだろうか? 最北を目指す北限の鉄路に朝日が降り注ぐまであと幾許か…
すべてが凍りつく世界でテールランプに燈る光だけが暖かさを感じさせていた 雪と氷の原野を駆け抜ける 北限の鉄路
投稿者 風来坊 : 2005年01月17日 09:24
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