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2005年01月17日

最北へ

 日の出前の駅に佇んでいたら体の芯まで凍えてしまった
 まるでこのまま自分が氷像にでもなるかのように…

 氷点下10度をさらに下回り、おそらく15~20度の範囲程度であったかと思う
 シバレる朝と言うやつなのだろうか?
 最北を目指す北限の鉄路に朝日が降り注ぐまであと幾許か…

 すべてが凍りつく世界でテールランプに燈る光だけが暖かさを感じさせていた
17-01.jpg
 雪と氷の原野を駆け抜ける
 北限の鉄路

投稿者 風来坊 : 2005年01月17日 09:24

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